花だより
梅(ばら科)
[花マップ]
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花だよりバックナンバー/2023年
花言葉「忠実?獨立」
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梅は中國四川省あたりの高地が原産で、わが國に渡來したのは8世紀ごろ。宮廷人たちはその清雅なたたずまいと、ふくいくたる香りの妙にたちまち魅せられ、貴族たちは競って庭に植えたという。
『萬葉集』に詠まれた花のうち梅は萩についで多く、百十數首にのぼる。奈良時代は「花見」といえば桜ではなく梅であった。「酒杯(さかづき)に梅の花うかべ思ふどち 飲みての後は散りぬともよし」梅の花の香りを酒に移して飲むのが當時の風流な遊びだったらしい。
奈良時代に愛されたのはもっぱら白梅で、平安時代になるとあでやかな紅梅に人々は心うばわれるようになる。
梅は春にさきがけて咲くことから春告草(はるつげぐさ)、芳香を放つことから匂草、香散見草(かざみぐさ)、香栄草(かばえぐさ)など、さまざまな別名がある。
『萬葉集』に詠まれた花のうち梅は萩についで多く、百十數首にのぼる。奈良時代は「花見」といえば桜ではなく梅であった。「酒杯(さかづき)に梅の花うかべ思ふどち 飲みての後は散りぬともよし」梅の花の香りを酒に移して飲むのが當時の風流な遊びだったらしい。
奈良時代に愛されたのはもっぱら白梅で、平安時代になるとあでやかな紅梅に人々は心うばわれるようになる。
梅は春にさきがけて咲くことから春告草(はるつげぐさ)、芳香を放つことから匂草、香散見草(かざみぐさ)、香栄草(かばえぐさ)など、さまざまな別名がある。

広橋梅林(ひろはしばいりん)
広橋峠約25haの梅林に、白梅、紅梅約5,000本が咲き競います。梅の香りが濃い散策道からは、金剛葛城両山や大和平野の眺望も楽しめます。
→下市町観光情報HPへ
| 見頃 | 2月下旬~3月下旬 |
|---|---|
| お問合せ | 下市町役場地域づくり推進課 TEL 0747-52-0001 |
| 交通 | 下市口駅→奈良交通バス約25分広橋峠下車すぐ |

道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)
約1萬坪の梅園に、紅白約80種800本の梅が咲き匂います。
→道明寺天満宮HPへ
| 見頃 | 2月中旬~3月上旬 |
|---|---|
| お問合せ | TEL 072-953-2525 |
| 交通 | 道明寺駅下車徒歩約5分 |

結城神社(ゆうきじんじゃ)
古くから“結城の森”と呼ばれる神社では、紅白の花を咲かせた約300本の見事なしだれ梅が咲いて、境內神苑を美しく彩ります。
→津市観光協會HPへ
| 見頃 | 2月中旬~3月中旬 |
|---|---|
| お問合せ | TEL 059-228-4806 |
| 交通 | 津駅→三重交通バス約20分結城神社前下車すぐ |

鈴鹿の森庭園(すずかのもりていえん)
呉服枝垂(くれはしだれ)など職人の手で仕立てられた約200本の美しい梅の花が、鈴鹿山脈を借景に咲き誇ります。とくに樹齢100年以上と推定される「天の龍」「地の龍」は見事。
→鈴鹿の森庭園HPへ


全國天満宮 総本社 北野天満宮(ぜんこくてんまんぐう そうほんしゃ きたのてんまんぐう)
城南宮(じょうなんぐう)
奈良公園(ならこうえん)
奈良県立大和民俗公園(ならけんりつやまとみんぞくこうえん)
賀名生梅林(あのうばいりん)
観心寺(かんしんじ)
大阪城 梅林(おおさかじょうばいりん)
なばなの里(しだれ梅)(なばなのさと しだれうめ)