

近鉄沿線の駅からスタート!
近鉄がオススメする特色あるハイキングコースを、どなたでもお気軽にお楽しみいただけます。
2018年
「てくてくまっぷ」のコースの中で、ご利用が多いコースを発表します。
歴史ロマンあり、自然あり、手軽な街歩きコースあり!
自信を持っておすすめするコースを、ぜひ歩いてみてください。
山の辺の道コース

約16キロ[桜井駅~大神神社~長岳寺~石上神宮~天理駅]
山の辺の道は日本最古の道と言われ、大和青垣の山すそに沿うように風情たっぷりの道が続きます。大神神社は拝殿背後の三輪山をご神體とし、長岳寺はツツジの名所として知られます。石上神宮は飛鳥時代の豪族?物部氏の総氏神とされています。景行?崇神天皇陵の古墳群も見どころのひとつ。西には葛城?二上山を遠望します。

飛鳥コース①
(高松塚古墳~石舞臺古墳~岡寺)

約9キロ[飛鳥駅~高松塚古墳~石舞臺古墳~岡寺~亀石~飛鳥駅]
古代日本の中心舞臺だった飛鳥の里には古墳、古社寺、宮跡や遺跡が點在しています。このコースでは有名な高松塚古墳、蘇我馬子の墓とも言われる石舞臺古墳、厄除け観音で知られる岡寺など、見どころが連続します。謎の巨石を訪ねるのも楽しみ。起伏も少なく、歩きやすいコースとなっています。

柳生街道(滝坂の道)コース

約12キロ[忍辱山バス停?滝坂の道(地獄谷)?近鉄奈良駅]
柳生街道(滝坂の道)一帯は、平安~鎌倉時代にかけて南都七大寺の僧たちが修行をしていました。江戸時代には柳生の道場をめざす剣豪たちが往來しています。今も渓流に沿って石畳の道が殘り、當時を偲ばせます。朝日観音?夕日観音?寢仏などの石仏にも出會えるコースです。

吉野山回遊[上千本中千本下千本]コース

約9キロ[吉野駅?蔵王堂?花矢倉?水分神社?如意輪寺?吉野駅]
世界遺産?吉野山を周遊します。春は桜、夏は蟬しぐれ、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の自然が楽しめます。源義経、後醍醐天皇ゆかりのスポット、修験道の根本道場?金峯山寺蔵王堂など見どころが豊富。

室生寺?大野寺コース

約6キロ[室生口大野駅~大野寺~室生寺]
大野寺と女人高野?室生寺を結ぶコースを歩きます。東海自然歩道では森林浴気分を味わえます。大野寺は彌勒磨崖仏と桜、室生寺は五重塔をはじめ國寶の寶庫。春はシャクナゲ、秋は紅葉が見事です。

伏見酒蔵のまち?歴史探訪コース

約8キロ[桃山御陵前駅~月桂冠大倉記念館~長建寺~伏見桃山陵~近鉄丹波橋駅]
伏見は日本有數の酒どころで、伏見城の城下町でした。前半は活気のある商店街、酒蔵が特徴的な伏見の町歩きを楽しみ、後半は明治天皇が眠る伏見桃山陵へ。

みたらい渓谷?洞川自然研究路コース

約7キロ[天川川合~みたらい滝~洞川溫泉]
約8キロ[洞川溫泉?面不動鍾乳洞?母公堂?五代松鍾乳洞~竜泉寺]
みたらい渓谷は四季をとおして、滝とエメラルドグリーンの水、巨巖?奇巖のおりなす美しさは例えようがありません。洞川自然研究路では鍾乳洞や吊り橋をめぐります。洞川溫泉街はどこか懐かしい風情があります。

伊勢神宮(外宮?內宮)コース

約8キロ[伊勢市駅~外宮~古市街道~猿田彥神社~內宮~五十鈴川駅]
日本人のこころのふるさと?伊勢神宮(外宮?內宮)を訪ねるコースです。外宮から古市街道に入ると、舊參宮街道の面影がそこかしこに漂います。昔の旅人気分を味わいながら猿田彥神社からおはらい町に入ると、內宮はすぐそこです。おはらい町のなかほどには、おかげ橫丁があります。全行程、平坦で歩きやすく、ハイキングビギナーにもおすすめ。

赤目?香落渓コース

約8キロ[赤目滝バス停~赤目四十八滝~落合バス停]
赤目四十八滝は遊歩道沿いに大小の滝が続きます。初夏は新緑が鮮やか。夏は涼感がたっぷりで、秋は紅葉と滝のコラボレーションが楽しめます。冬には氷瀑が見られることもあります。香落渓は室生火山群が造りだした柱狀節理の絶壁がえんえんと連なります。秋は白い巖肌が紅葉に彩られてドラマチックです。

伊賀上野 城下町周遊コース

約8キロ[伊賀鉄道上野市駅~芭蕉翁生家~蓑蟲庵~鍵屋の辻~上野公園~伊賀鉄道上野市駅]
伊賀流忍者と松尾芭蕉のふるさとでゆかりの施設や史跡が多く、藤堂高虎が築いた上野城の城下町は「小京都」とも例えられます。上野城の石垣は日本屈指の高さを誇ります。町は近年のNINJAブームで外國人からも人気の高い町のタウンウォーキングを楽しんでください。伊賀牛の名店でもお食事を。












